過去の戦争遺跡保存全国シンポジウム

南風原陸軍病院壕(沖縄県南風原町)
南風原陸軍病院壕(沖縄県南風原町)

1996年(準備会)    横浜市      (神奈川県)

1997年(第 1回)  長野市松代    (長野県)

1998年(第 2回)  南風原町       (沖縄県)

1999年(第 3回)  京都市         (京都府)

2000年(第 4回)  南国市       (高知県)

2001年(第 5回)  川崎市・横浜市(神奈川県)

2002年(第 6回)  甲府市          (山梨県)

2003年(第 7回)  宇佐市          (大分県)

2004年(第 8回)  館山市          (千葉県)

2005年(第 9回)  長崎市          (長崎県)

2006年(第10回)  みなかみ町     (群馬県)

赤山地下壕(千葉県館山市)
赤山地下壕(千葉県館山市)

2007年(第11回)  国立市     (東京都)

2008年(第12回)  名古屋市    (愛知県)

2009年(第13回)  松本市     (長野県)

2010年(第14回)  南風原町    (沖縄県)

2011年(第15回)  横浜市・川崎市(神奈川県)

2012年(第16回)  鈴鹿市     (三重県)

2013年(第17回)  倉敷市      (岡山県)

2014年(第18回)  川崎市     (神奈川県)

2015年(第19回)  館山市     (千葉県)

2016年(第20回)  長野市松代  (長野県)

2017年(第21回)  高知市     (高知県)

018年(第22回)  豊川市     (愛知県)

各大会の記録

準備会

  • 1996年6月30日。日吉地区センター(神奈川県横浜市)
  • 参加者…村上有慶、寺田貞夫、十菱駿武、菊池実、幅国洋

第1回(長野市松代) 松代象山地下壕

  • 1997年7月20~21日。サンホールマツシロ(長野市松代町)。参加者100名。
  • 基調報告「戦争遺跡、史跡・文化財指定の現状と課題」(十菱駿武)
  • シンポジウム「戦争遺跡保存をどうすすめるか」(報告…渡辺賢二、目澤民雄、高橋信雄、池田榮史、菊池実、池田一郎。司会…大日方悦夫)
  • 記念講演「戦争の記憶をつたえるということ」(新井信一)
  • 第1分科会「保存運動の現状と課題」 第2分科会「調査の方法と保存整備の技術」 第3分科会「戦争遺跡と平和資料館」

第2回(沖縄県南風原町) 南風原陸軍病院壕

  • 1998年6月21~22日。 南風原中央公民館(沖縄県南風原町)。参加者300名。
  • 基調報告「戦争遺跡の調査・保存の現状と課題」(十菱駿武)
  • シンポジウム「戦争遺跡の調査保存の現状と課題」(報告…小倉正五、大日方悦夫、城間敏夫、菊池実。司会…池田榮史)
  • 第1分科会「保存運動の現状と課題」(新井撥博、池田一郎、目澤民雄、向山三樹、村上有慶)
  • 第2分科会「調査の方法と保存整備の技術」(上地克哉、後藤祥夫、菊池実)
  • 第3分科会「次世代への継承」(前城盛雄、古賀徳子、大日方悦夫、志村欣一)

第3回(京都市) 宇治火薬製造所・伏見第16師団関係

  • 1999年8月4~6日。 立命館大学末川記念館(京都府京都市)。参加者300名
  • 基調報告「戦争遺跡保存運動の到達点と課題」(十菱駿武)
  • 地域報告「宇治火薬製造所赤レンガ建築群の保存運動」(足立恭子)
  • 記念講演「未来はありますか」(岡部伊都子)
  • 第1分科会「保存運動の現状と課題」(浅川保、窪田充治、吉浜忍、安部信男、手塚晃、渡辺賢二、谷藤基夫、山梨喜正)
  • 第2分科会「調査の方法と保存整備の技術」(池田一郎、平川豊志、菊池実、島村晋次、志村欣一)
  • 第3分科会「次世代への継承」(児玉武夫、布川庸子、末永浩、山田美恵子、東海林次男、石田暁、辻秀嗣、喜田美登里、村上有慶)                                      

第4回(南国市) 掩体、トーチカ、陣山通信壕など

  • 2000年8月18~20日。 ホリディイン高知(高知県南国市)。参加者210名
  • 基調報告「戦争遺跡保存運動の到達点と課題」(大日方悦夫)
  • シンポジウム「21世紀に伝えるべきアジア太平洋戦争の真実ー平和資料館・平和祈念館をめぐる諸問題ー」。山辺昌彦(司会)。 寺田英夫・吉岡数子・柴田桂馬・村上有慶・新井撥博・西森茂夫(報告)
  • 第1分科会「保存運動の現状と課題」(浅川保、二村悟、福嶌美和子、山梨喜正、窪田充治、三嶋静夫、谷藤基夫、縣重夫、出原恵三、宮下俊夫、十菱駿武、地主園亮)
  • 第2分科会「次世代への継承」(林恒子、西森茂夫、池田一郎、平川豊志、森本世史子、梅原憲作、小林園子、大城和也、喜田美登里、山下正寿)                                   

第5回(川崎市) 日吉台地下壕

  • 2001年8月4~5日。 川崎平和館・法政二高(神奈川県川崎市)。参加者400名
  • 基調報告「戦争遺跡保存運動の到達点と課題」(十菱駿武)
  • 記念講演「語りつぐこと」(澤地久枝)
  • 第1分科会「保存運動の現状と課題」(𠮷川由紀、安藤正文、窪田充治、増山満樹、手代木彰雄、三嶋静夫、大日方悦夫、山梨喜正、亀岡敦子、古賀功
  • 第2分科会「戦争遺跡の調査方法と保存技術」(川元哲哉、伊敏、平川豊志、鶴岡浩、菊池実、十菱駿武、後野裕昭)
  • 第3分科会「平和資料館と若者への継承」(大城牧子、山根和代、二村悟、足立恭子、浅羽晴二、峯尾邦彦、鈴木高智、白澤史那、吉沢ていこ、斎藤一晴、小川久雄)                                   

 

(第6回以降は後日更新します)